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お題15

トラブルとクレーム

目安25分

この回も、台本を作っていません。

理由は、中村が書けることが何もないからです。
実際に起きたことは、ゆかりさんしか知りません。

一般論を書いても、現場では役に立ちません。
だから、思い出していただくための質問にしました。

思い出せるものから、順番は気にせず話してください。

これが何に使われるか

ここで話していただいた内容は、イベントのマニュアルになります。

そして、フランチャイズの各支部に渡ります。

支部の人が、同じ失敗をしないために使います。

うまくいった話より、失敗した話のほうが役に立ちます。
格好悪い話ほど、価値があります。

1. これまでのクレーム(10分)

思い出せるかぎり、全部あげてください。
ひとつずつ、順番に。

クレームひとつにつき、この4つを教えてください。

何を言われたかそのままの言葉で
誰から来場者/出店者/近隣/スタッフ
どうしたかその場でどう対応したか
どうなったか収まったか、こじれたか

思い出すためのきっかけ

2. 最初の一言(3分)

ここは、セリフをそのまま教えてください。
言い方と、順番に価値があります。

3. 判断の線引き(4分)

「これは絶対に自分が出る」というものがあれば、
教えてください。

4. 出店者どうしのトラブル(3分)

配置、商品のかぶり、売上の差。
このあたりで起きることが多いと聞きます。

5. 迷子・ケガ(3分)

実際に起きたことがあれば、そのときの話を最初から最後まで。
この話が、いちばんマニュアルに効きます。

6. 「言っておけばよかった」(2分)

思ったことはありますか

ここは、事前の案内文に直結します。

収録のときのお願い

格好悪い話ほど、価値があります。

「こんなこと言われて、どうしていいか分からなかった」
「あのときは、間違えた対応をした」

そういう話が、いちばん役に立ちます。

きれいにまとめようとしないでください。

中村用のメモ(読まなくて大丈夫です)

中村メモ

この回が録れたら、こういう形にまとめます。

トラブル対応マニュアル

1. クレーム対応の流れ(最初の一言 → 聞く → 判断 → 報告)
2. よくあるクレームと、その答え方(一覧表)
3. その場で決めていいこと/持ち帰ること(線引き表)
4. 迷子・ケガの連絡フロー(何分以内に誰へ)
5. 事前に伝えておくこと(出店者/スタッフ/来場者)

2番の一覧表が、いちばん使われると思います。
「こう言われたら、こう答える」が並んでいると、
当日スタッフが持っていられます。